8年ぶりの妊婦健診の費用はいくら?補助券でどこまでカバーできたかの全記録

家計・お金のこと

こんにちは!いちこです。

2人目を出産してから、だいぶ時間が経ってしまいました。
記憶が薄れてしまう前に、妊婦健診にかかった費用を記録として残しておこうと思います。

通った病院、使った補助券、自己負担した金額——覚えているうちに全部まとめました。

自分自身の記録としても、誰かの参考になればうれしいです。

妊婦健康診査受診券(補助券)とは?

妊婦健診は、基本的には健康保険適用外です。

でも、自治体から「妊婦健康診査受診券」(いわゆる補助券)が交付されるので、多くの費用を補助してもらえます。

私がもらった補助券の金額はこちら↓

枚数14枚
合計助成額120,000円分

自治体によって枚数も金額も異なります。お住まいの自治体に確認してみてくださいね♪

私が出産した翌年には補助券が大幅に拡充されていました〜!

私の妊婦健診の流れ

途中で転院しました。

時期通院先備考
妊娠初期〜12週ごろ病院A(近所の産婦人科)妊娠確認〜初期健診
14週〜出産まで病院B(総合病院)帝王切開予定のため転院

急な病院の閉院により、予定帝王切開予定だった私は、対応できる総合病院へ移りました。転院時には紹介状料5,000円がかかっています(補助券使用不可)。

実際にかかった費用【全記録】

病院A(妊娠初期)

日付内容自己負担
1月11日妊娠確認・検査・投薬3,800円
1月17日投薬 ※補助券使用640円
1月24日血液検査など1,750円
2月15日健診(補助券のみ・自己負担0)0円
3月15日健診(補助券のみ・自己負担0)0円
3月27日紹介状料(転院手続き)5,000円

病院A 医療費合計:11,190円

※病院Aでは明細に補助券の記載がなく、詳細は不明な部分もあります。2月・3月の健診は補助券のみで自己負担0円でした。

病院B(転院後〜出産前)

日付内容自己負担
4月1日初診・検査・処置4,270円
4月22日再診・検査 + 母親教室1,730円
5月20日再診・検査1,260円
6月3日血液検査(補助券使用・自己負担0)0円
6月17日再診・検査 + 貧血用薬780円
7月1日再診・検査 + 投薬 + 貧血用薬2,000円
7月15日再診・検査 + 貧血用薬5,390円
7月29日再診・検査 + 貧血用薬710円
8月5日再診・検査・処置880円

病院B 医療費合計:17,020円

交通費

病院が近所ではなかったため、バスや電車を使っての通院でした。

転院前はバスで乗り換えなしで行けたんですが、転院後は少し遠い病院になったので、電車&バス。

約50分移動にかかっていたのでこれが辛かった・・・

交通費合計7,300円

妊婦健診は医療費控除の対象になります

妊婦健診にかかった費用(自己負担分)は、医療費控除の対象です。補助券で賄われた分は対象外ですが、実際に自己負担した医療費は申請できます。

ただし私の場合は、帝王切開の入院で加入していた医療保険から保険金が入ってきたため、年間の医療費が10万円を超えませんでした。そのため今回は医療費控除の申請はしていません。

出産費用については別記事でまとめています↓

帝王切開でまさかの黒字!?出産費用と保険金を全公開【2人目出産レポ】

妊婦健診の費用まとめ

項目金額
医療費(自己負担)28,210円
交通費7,300円
自己負担合計35,510円
補助券使用額94,220円
総費用(補助券+自己負担)約122,430円

補助券でカバーできた割合:約77%

補助券は14枚もらいましたが、予定帝王切開のため2枚余りました。通常分娩と違い、出産日が予定日の2週間前になったので、後期の健診回数が少なくなりました。

また、妊娠中期以降に貧血と診断され、毎月錠剤を処方されました。健診費用とは別に薬代がかかり続けたのは想定外でしたが、高いサプリを飲まなくてすみました。

私の場合、病院の閉院になってしまい、別の病院に転院することになったのですが、紹介状料(5,000円)は補助券の対象外で実費でした。(病院の都合だけどこのへんは仕方ないのかな・・・・・)

まとめ

8年ぶりの妊婦健診、大阪府内の病院で自己負担の合計は35,510円でした。

補助券のおかげで総費用の約77%はカバーされましたが、転院費用の紹介状・貧血の薬代など想定外の出費もありました。

とはいえ、東京都内とかに比べると安い方なのかなぁ。。。

歳の差きょうだいを考えている方や、久しぶりの妊娠で費用感がわからない方の参考になれば嬉しいです。

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