8歳差の兄妹を育てているいちこです。
「歳の差があると大変じゃない?」とよく聞かれますが、正直、大変な部分もあれば助かる部分もあるというのが本音。
今回は、8ヶ月の赤ちゃんと小学生のお兄ちゃんがいる我が家のリアルな1日のタイムスケジュールと、両立のために実際にやっていることをお伝えします。
平日のタイムスケジュール【実際の1日を公開】
| 時間 | やること |
|---|---|
| 6:00 | 家族みんなで起床・軽く授乳 |
| 6:15 | 朝ごはん+ミルク100ml |
| 6:30 | 旦那が仕事へ。ここからワンオペスタート |
| 7:55 | 息子、登校班で学校へ |
| 9:00頃 | 赤ちゃんの午前のお昼寝 |
| 10:30頃 | 離乳食+ミルク60〜100ml |
| 12:00 | お昼ごはん(15分でさっと済ませる) |
| 14:00頃 | ミルク100ml+授乳 |
| 15:30 | 息子帰宅→宿題タイム |
| 17:00 | 夕飯作り |
| 17:45 | 夕飯 |
| 18:00頃 | 赤ちゃんの離乳食+ミルク50ml |
| 19:30 | 旦那帰宅 |
| 21:00頃 | ミルク120ml+授乳 |
| 21:30頃 | 就寝(途中添い乳で対応) |
息子が学校に行っている9時〜15時半が、赤ちゃんと2人きりのゴールデンタイム。
近くの図書館まで散歩がてら行って絵本を借りたり、この時期にできることをのんびり楽しんでいます。お金もかからないし、いい気分転換にもなっています。
ちなみに、近所に子育て支援センターがあるのですが、開放時間が9〜12時・13時30分〜15時30分で、ちょうど離乳食タイムと重なってしまったり、買い物したりでなかなか行けていません😭
離乳食を食べる場所もないので少し行きづらいのも正直なところ。同じ悩みを持つママ、いませんか?
上の子の習い事がある日のスケジュール
息子は毎週水曜18:20から体操教室に通っています。
私が車を運転できないので、旦那に定時で帰ってきてもらい、家族全員で行っています。ショッピングセンターの中にある教室なので、待ち時間は赤ちゃんと一緒にモール内をぶらぶら。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 17:00 | 軽くご飯(おにぎり) |
| 18:00頃 | 旦那迎えに来る・家族で出発 |
| 18:20 | 体操教室スタート |
| 19:30頃 | 終了・ショッピングセンターのフードコートでご飯 (割引お弁当を買って家で食べる日も) |
| 20:15 | お風呂 |
| 21:00 | 就寝 |
| 就寝後 | 諸々片付け・洗濯スタート |
フードコートは毎回だと食費がかさむので、割引になったお弁当を買って帰宅してから食べる日もあります。これが意外と節約になっています♪
ちなみに我が家はオール電化で、関西電力のはぴeタイムRを契約しています。夜間(23時〜翌5時)の電気料金が安いプランなので、洗濯・乾燥は就寝後の夜間にセットして回しています。体操教室の日は帰りが遅くなるので、この節約術がとても助かっています!
8歳差育児、両立のために実際にやっていること4つ
① 帰宅したらまず上の子タイム
息子が帰宅したら、まず「今日学校で面白かったこと何あった?」と声をかけるようにしています。赤ちゃんのお世話で手がふさがっていても、声かけだけで上の子の安心感が全然違うと感じています。
② お手伝いをお小遣い制に
赤ちゃんのオムツを捨てたり、お手伝いをしてくれたら、冷蔵庫のホワイトボードに「正」の字を書いて来月のお小遣いに反映するシステムを導入。「やらされてる感」がなく、息子も積極的に動いてくれるようになりました。
③ 週1回、家事代行に頼る
夕飯作りは週に1回、家事代行サービスにお願いしています。お金はかかるけど、「今この時期にお金をかけてでも、自分が気分よく育児できる環境を作る」と割り切りました。
その時間に普段できない場所の掃除をしたり、家事代行さんとおしゃべりして気分転換したり、子どもたちと思いっきり遊んだり。心のゆとりが全然違います。

市町村によっては、家事代行を低価格で支援している自治体もあるので、お住まいの地域の支援制度を調べてみるのもおすすめです。
④ 生協の宅配を活用する
赤ちゃんを連れてスーパーへ行くのは正直しんどい…そこで活用しているのが生協の宅配です。
注文してから届くまでタイムラグがあるので、「そろそろ洗剤切らしそう」と思ったら早めに注文するのがコツ。日用品や食材をまとめて頼めるので、買い忘れも減りました。
我が家が特に助かっているのが、3歳未満の子どもがいる家庭は送料無料になること!赤ちゃんがいる今のうちにフル活用しています。
8歳差だからこそ、上の子に助けられた瞬間
旦那がゴルフの接待で夜まで帰れない日は、お風呂が一番のヤマ場。そんな時の我が家の連携プレーがこちら:
- STEP 1ママお風呂(その間息子が赤ちゃんの遊び相手)
- STEP 2ママが終わったら、息子が赤ちゃんをお風呂に連れてくる
- STEP 3赤ちゃんを洗う(息子もお風呂に入る)
- STEP 4ママがお風呂から上がり着替える(その間、息子が赤ちゃんをお風呂で見てる・約3分)
- STEP 5赤ちゃんをお着替えさせる
8歳の息子がいなかったら、絶対に成立しなかった連携プレーです。
歳が離れているからこそ、こんなふうに頼れる存在になってくれている。本当に助かっています。
まとめ
8歳差育児は「上の子が大きいから楽」と言われることもありますが、小学生はそれはそれで宿題・習い事・学校のことで手がかかります。完璧にこなそうとするより、頼れるものに頼って、ゆるく続けることが大事だと日々実感しています。
同じような状況のママの参考になれば嬉しいです!

